荷堂真紀さんに7つの質問

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かどう・まき
広島県出身。香川大学でコンピューターサイエンスを専攻。卒業後はソフトウェアエンジニアとしての経験を経て、マーケティング業務とプロダクトライセンス業務に携わる。その後米国及び日本の大手ソフトウェア企業の経営管理を担当し、現在は日本で世界的ビバレッジ会社の調達組織の代表取締役社長として活躍中。

幅広い業界に携わり、米国でも日本でも活躍して来た経歴を持つ荷堂さんは、世界のどこに居てもポジティブでいる姿勢を忘れないと言う。母親業とビジネスを両立し、数々の経験から得た教訓を次に活かしていくことで、大企業のトップにまで上り詰めた。
今回は荷堂さんから働く女性へのアドバイス、今まで受けてきた影響、また出張時の必須アイテムについて教えてくれた。

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ジャネル レイコ ササキさんに7つの質問

janelleprofilenewプロフィール:日系三世としてアメリカ・北カリフォルニアに生まれ、カリフォルニア大学バークレー校での学校生活を経てCisco Japanに入社。現在は世界的な監査法人にてダイバーシティ&インクルージョンチーム(以下D&Iチーム)という雇用機会均等などの多様性に関するアドバイザリーを提供するチームでマネージャーとして活躍中。

これまでの経験からなにか社会や組織に影響を与えようと思うとき、一人分以上の努力が必要だと私はいつも思っています。影響力を持つ人間になるには、人生をかけて学んだり、様々な人と協力し合うことが必要不可欠だと思います。

kay meの新しいシリーズの対象となる方たちは、なにかのパイオニアだったり起業家のような夢を実現するような方たち、kay meが本来応援しているはたらく女性の自己実現をかなえる人たち、また世の中に何かを気づかせてくれるような方たちだと思います。
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andu amet代表兼チーフデザイナー
鮫島弘子さんに7つの質問

samejimaprofilenewさめじま・ひろこ 東京都出身。国内メーカーにデザイナーとして勤務後、青年海外協力隊としてエチオピアへ。帰国後、外資系ブランドのマーケティング担当を経て、2012年に株式会社andu amet(「一年(ひととせ)」という意味)。世界最高峰のレザーといわれるエチオピアシープスキンを使い、現地の職人の手仕事によって生み出されるラグジュアリーバッグのブランド。2015年には日系企業としては3社目となる現地法人をエチオピアに設立した。これまでに「APEC若手イノベーター賞」「CHANGEMAKERS OF THE YEAR2015」など受賞歴多数

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鮫島さんが2012年に起業した「一年(ひととせ)」という意味を持つ「andu amet(アンドゥアメット)」は、世界最高峰のレザーといわれるエチオピアシープスキンを使い、現地の職人の手仕事によって生み出されるラグジュアリーバッグのブランド。

鮫島さんとエチオピアとの出会いは、デザインのボランティアとして現地にわたったことでした。
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自由が丘「MADELEINE LAPIN」オーナー
村井瑞枝さんに7つの質問

muraiprofilenewむらい・みずえ 横浜市出身。高校卒業後、辻調理師専門学校で調理師免許を取得後、米ブラウン大学に進学。アートを専攻。卒業後はJPモルガン、ボストンコンサルティンググループに勤務。レストランの戦略プロデューサーとして業態開発に携わった後、東京・自由が丘にマドレーヌ専門店「MADELEINE LAPIN」をオープン。経営からメニュー監修、店舗運営までを取り仕切る。

著書に「図で考えるとすべてまとまる」(クロスメディア・パブリッシング)などがある。

高校卒業後、調理師専門学校を出てからアメリカの名門ブラウン大学に進学。外資系金融会社やコンサルタント会社でキャリアを積んできたというユニークな経歴の持ち主。

「最初の就職先を選んだときは、料理と金融の両方が分かる人は少ない。その方が将来役に立つのではと考えたんです」
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